うみねこのなく頃に ep.4 (2)
過去現在未来入り混じりの展開。
竜騎士せんせーの脳内すごすぎる。脳内のぞいてみたいと思った二人目です。一人目は陛下←

さーウィスキーのみつつうみねこ続きいきますぞ!
 
1998年10月 12年後の世界
右代宮蔵書、二つのメッセージボトル、須磨寺からの逃走、マモンの召還、残りの姉妹。
こんな微妙な学者先生にも立ち絵があるのか…とまず感想(笑) メッセージボトルの筆跡の違いってのは結構重要じゃないか。二つの内容がまったく違う、つまり異なるシークエンスからの漂着物ってことかなぁ。ボトルが拾われるという事実はベアトの力の干渉外の時間の出来事ですよね。これはつまりひぐらしにおけるルールYなのかしら。あ、しかもボトルの筆跡はさくたろ顕現の際のベアトの筆跡とどうやら一致するようですね? ということは力の干渉外という以前にベアトの意思か。手段と目的の逆転とか関係あるのかなぁ。この2種類というのは絵羽が死ぬシークエンスep1ep2の顛末とも読み取れますしね。そしてなんと? マモンの召還。縁寿が新しい主となー。というか過去姉妹と遊んだことあるって言うのは1985以前の話なのだろうか。

1986年以降?→1986年10月4日
縁寿の魔法修行2(七姉妹→マモン)、聖ルチーアでマモンと、1986年エンジェとマモンとラムダデルタ。
魔法修行の風景和みますなぁ。七姉妹は元々かわいく思ってたんですがさくたろとじゃれるのがととてもいい。しかし魔力を使いすぎると頭痛がする、かぁ。これで夏妃さんも自覚なしの魔女だったとかだと面白いなぁなんて戯言。強欲を前向きの解釈する、かぁ、新しい。前の章での約束っていうのはこの時のことか。髪飾りに固執するなぁとおもってたらなんと戦人の贈り物か。しかし両親を偲ぶものがないって…、絵羽に連れてこられる際に何も持ち出せなかったのかな。写真とか…。クレーンを幸せを自ら掴み取るものって変換されるとなんだか私の趣味が正当化される気がして嬉しかった← マモンとの会話は結構好きー。過去に遡っているけど記憶はあるんですね? どういう仕組みなのかしら。その仕組みがラムダデルタのエンジェに語るトリックな気もするんだがなぁ。

1986年以降?
縁寿と七姉妹とマリアとさくたろとしりとり、テストの結果、魔法との決別、エンジェから縁寿へ。
なんかライフルと鉄砲ってすごく現状への皮肉な気がした。ひぐらしの時も思ったけどこういう日常のほのぼのが一番和みますなぁ。しかしこんなに仲良くしているのに12年後には縁寿の魔法は一端衰退するんですね。何があったんだろう。精神的なものの方が陰湿ですまったく。沙都子の村八分といいなんか痛々しいよなぁ。本質とは言いたくないですが、こういう一面が強く出るのも否定は出来ない。マモンは詩音に被りますね。あ、魔法を失う理由でた。うーん…自己否定のシーン辛かった。前回の最後にも出てましたけど、生き残ったからこその苦痛なんですよねぇ。終われてればよかったと思うのは仕方ないのか。助けに入った先生まで迫害する側に回ったらどうしようとか一瞬心配しましたが、流石にそうならなくて一安心。

1985以前の世界?
真里亜と縁寿の決別、真里亜と楼座、さくたろうの死。
多分この縁寿の否定は1986年の親族会議以前になされた会話ですよね? 戦人がまだ和解してなくて参加してなかった頃の。うーん。そして鍵の紛失による楼座の育児放棄発覚っとな。放棄とまでは行かないだろうけど黙って旅行を繰り返すってのはねぇ…。警察の口調がそこはかとなく大石さんでした。なんか前のエピソードでも思いましたが、楼座は中身の成長してない娘さんだなぁ。思い通りにいかないから暴力暴言って。大切にしていた玩具を親に壊されるって相当トラウマです。私も母親に大切にしていたオルゴールを投げて壊されたことがあります。こんな感想のメモ上でいうのもあれですが、私は心底自分の母親という人物を嫌悪しているのですが、楼座のこの状態はそれを想起させて非常に息苦しい。この楼座に復讐する魔法ってのはなんなのかなぁ。

1998年10月 12年後の世界
新島への船上、天草、七姉妹・さくたろうの再会、須磨寺霞の追跡。
12年後の縁寿の意識が飛び降りの際にベルンに魔女とニンゲンとして分けられ、魔女としてのエンジェが1986年の盤上に向かったということでいいのかしら。記憶はニンゲンにも引き継がれたと。でも意識はある程度繋がっているのかな。ラムダに言われ意気消沈したことが、現実でも影響してきているみたいな。でもマモンの召還はなしているわけでー。まぁ、全て憶測ですがね。しかし天草いいこというなぁ。かっこいいよ天草。マリアージュ・ソルシエールが何か理解。魔女同盟なんですね。不安定だった縁寿の立ち位置再確認した感じかな。12年後の縁寿の目的はさくたろを真里亜に返すこと。六軒島には須磨寺も追いかけてきているし、きな臭い展開です。

1986年10月4日 21時48分~
夜の親族会議、金蔵の儀式の開始、第1の晩。
お、真里亜に傘を渡したのが金蔵ということになっている。これは如何に。そして金蔵のしゃべり方がとってもベアトに似てると感じるのは、金蔵がニンゲンだった頃のベアトを育てていたからかしら。そして新キャラ00の登場。カラフルなウサギ娘達ですまったく。魔女説だとすると毎回この子達が第1の晩を為していたのかな。そして大悪魔ガァプの登場だそうな。なんというエロイ服だ。立ち絵の関係上下まで見えてないけどこれって…。ふむ、ワルギリアとロノウェのいう彼が戦人ならば魔女方の記憶は継がれているようにみえます。記憶と時間の関係が知りたいなぁ。主に七姉妹に関してなんですが。あと今回主人公は金蔵とのことだが。つまり今までベアトが主として行って来た儀式を金蔵が動かし始めたということかしら。ふむ、判んないなぁ。個人的には現時点、金蔵の存在を疑っているのですが。金蔵と思われてるけど、実は昔金蔵と入れ替わった男とか考えることも出来るしね。


さ、またここらで一回区切りますよー。
 
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