スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
コメント(-) | トラックバック(-) | PAGE TOP ↑
うみねこのなく頃に 散 ep.6 (2)
という訳で軽く睡眠もとって、すっきりしたところで続き行くよー。まだまだ序盤。惨劇は始まってすらいないですからねっ。以下ネタバレしかない。追記からドウゾ。あ、そうだ。一応。以下の記事は読み進めながら思ったことがあるとその都度書き留めているので、同じ記事でも考察が変わっていることがあります。章毎に終わったらある程度整合させてはいるのですが。章別にはそれを敢えてしないようにしているので。その辺りご了承ください。

親族の到着~夕飯付近まで。

ちょっと短いですが、逃れられない年始の挨拶で続きを進められないので。取り合えずここまでで。

 

 
10月4日? ゲストハウス→港→薔薇庭園→東屋→書庫→浜辺。
紗音と嘉音の恋愛談義、親族の到着、嘉音の告白、雛の自分を創るための回帰。
紗音と嘉音の取り合わせはやっぱり可愛い^^ 文化祭はどのカケラでも起きてるのかなぁやはり。沖縄も? 二日間の外、過去に関しては普遍なんだろうか。ていうか嘉音可愛いぃぃぃぃ。「好きになりたかった」「お嬢様が大好きだッ!」美味しすぎてうるっときた。っておお? 紗音と嘉音の恋の成就は並列しない、のか。演出的にも背中合わせな感じがするしなぁ。決着をつけなければならない。決着とは? 紗音=嘉音ということか? 死体が一度も確認されてないのはこういう意味なのか。まだ断定はできないが。人数の問題が此処で解消される? でもなー、親族の到着時にも嘉音の存在は大体に認識されてるんだよね。この辺りは如何に。そして嘉音告白ktkr。2828。嘉音=嘉哉。ok把握。
やっぱり朗読観劇者が考察を交えながら進んでいくのね。ベアトは戦人の為に無垢な存在として生まれたが、千年(魔女の用語として長い歳月を表す、此処では6年?)を経て変質した。エンジェはその変質を戦人は期間中右代宮に関わってないから逆恨みとしてるけど、寧ろ籍を抜いていたからこその変質とも取れるよな。フェザの表情からだと。戦人の望む黄金の魔女になりたいともがく雛。やはり鯖≒ワルギリア? 観劇の魔女に過去の物語を読ませてもらうことになった雛。さて、これが雛にどのような影響を与えるのか。エンジェ、踏んだり蹴ったりはねーよwww 最後地味にヱリカの漂着。相変わらずうz(ry

10月4日? 食堂→?→ホール ⇒ 2年以上前の世界? 屋敷
ヱリカ漂着、クイズ大会、封鎖された部屋2(語り手不明)、肖像画前子供組、雛ともう一人。
客人のふりなどもうしないって宣言してたけど。どうでるかと思いきや。最初より猫かぶり分を取り除いて探偵面を前面に出してきますか。ゲーム盤の役目なんかを全く度外視すれば、これも一種のちゅうに病にみえなくもない?w チーズの問題の戦人はちょっと可哀想で可愛い。思考の次元が違うのね。コインの問題は私でも答えが判った。お箸ハァハァなヱリカと譲治の機転で話題は流れたけど多分。1枚入れたコップを残りの2枚入ったコップに重ねればいいはず。レイトンの新作に同じような問題があったなぁ。
また冒頭と同じ語り手不明の牢獄話。今度は窓に関して。ガラスや指なんかは先がほんのりどうなるか読めてても演出でガクブルしました。左手の薬指、当主の指輪に関する指だからと受け取っていいのかしら。そしてこの話の時間軸と主観がますます誰だか気になる。この直後の子供組+紗音+ヱリカのシーンで物音が客室からって出てるけどそれは直結させていいものか。ミスリードに見せかけてるような気もするし。うーん。何も考えずに印象だけで話すならば、子供のころの、そうね6年前の?戦人の思念な気もするのですが。まぁ確証は何処にもない。
ベアトの肖像画前での話題誘導。戦人に関してはゲーム盤の外の知識は共有してないようで。この辺は毎回のことですな。ヱリカだけ意識的に動けるのですね。ところで真里亞のこの蠍のお守り、リアルにゲーセンでとったんですけどw んー、雛ベアトは健気だなぁ。殻を破り生まれる、かぁ。今回のケースにも描かれてましたが、2人目のベアト登場。戦人に仕えるという指名を持った雛と、魔女としてのベアトリーチェと。もっと相反する存在で仲悪いのかと予想してたらそんなこともなかった。すごくベアベア← 六軒島のベアト伝説は肖像画より前から存在していた。それまで存在していたベアトを姉と仮定して、肖像画によって使命を与えられたのがルールとしてのベアト? ルールが出来るまではベアトは一つのものとして成り立っていた、と。悪霊と同じ性質を持って、紗音にブローチを与えたのも彼女? うぬぬ、こんがらがってきた。

ほい、ここまでっ。
 
スポンサーサイト
COMMENTS (0) | TRACKBACK(0) | PAGE TOP ↑
<< うみねこのなく頃に 散 ep.6 (3) | HOME | うみねこのなく頃に 散 ep.6 (1) >>

コメント
コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバック URL
→ http://moonsong.blog4.fc2.com/tb.php/497-a5d0c17a
この記事へのトラックバック

 | HOME | 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。