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うみねこのなく頃に 散 ep.6 (3)
さて久しぶり。参拝もいってきました。今年は明治神宮。がっつり歩いて、帰宅して。PCの前で温まる準備(湯たんぽと珈琲)の準備OK。さぁ、六軒島に行って来ます。


夕食後本館廊下~喫茶室試練開始宣言まで。

 
しかし今回時間が入り乱れていて?記録しにくい。入り乱れているって言うかまぁ、表記がまったく為されていないだけですがねぇ。時計の表記は章終わりを指しているのか章始まりを指しているのか。ちょっと判らない。ので時間は適当。ところで今回前半此処までの章それぞれちょっと短くない? きのせい?


(過去回想)?→10月4日夕食後~22時3分
本館廊下?→ゲストハウスラウンジ
反魔法の毒と窓の鍵、子供組と探偵の魔女検証→キャンディの魔法証明
二人のベアト可愛いなぁ。魔女の存在を少しづつ肯定させる為の窓の鍵や台所の用具を積み上げたり。そこだけ取り上げるとやってることは凄く子供の悪戯で、小さいころの朱志香がやっていてもおかしくないことですよねぇ。まぁ、なにはともあれ結構六軒島のルールに触れている気がする。必要なのは魔女がいると考えさせる余地を持つ環境づくり。過程の装飾。量販店のぬいぐるみが母の愛に満ちたぬいぐるみになるっていうのはやっぱさくたろのことかなぁ。とすると前に布団屋で縁寿が見つけたのはさくたろか? マフラー部分だけ楼座の手作り説でFAなんだろうか。失礼、マフラーは真里亞が巻いたんでしたっけ。エンジェ曰く、現象の総称がベアト。それだけじゃなさそうな印象も受けるけど…。
そして此処でびっくり。ヱリカとマリアが赤と青で戦い始めちゃったよ。わお。しかしヱリカむかつくww ちょ、早く退場しろこの子。顔ひっどいわぁ。こちらをずっと気遣ってくれてる異端審問官組がとても好きになりました。ああ、ホントヱリカ滅びればいいのに← さくたろがナチュラルにでてきて吃驚。マリアには見えているのか。会話はしてないみたいだけど。そして招かれざる客人を放棄して、子供達は2Fへ。ヱリカは鯖を呼び出すっと。鯖がこっちにいるとなると今回のゲストハウス勤務は誰なんだろ。


ところでヱリカが嫌すぎてこの先進めるのが大分いやになりました← や、気になるからやるけど! そういう人他にもいるって信じてる。


22時3分以降~22時59分
薔薇庭園→使用人室→ラウンジ
譲治の懺悔とプロポーズ、紗音嘉音の手番交代、熊沢の話から見る魔女伝説、二人のベアトの相違点。
譲治と紗音の会話。隅をつつくようでアレですが「いとこの中でもっとも紳士的」って書かれると少なくとも3人以上男がいるように感じてしまうなぁ。とか。や、だから何というわけでもないですが。そして過去の譲治の言動が相当アレです。いやでもなんとなく予想してた。この辺りの感情。あるある、これは。いつもこの指輪のシーンは選択を紗代任せにして翌日~って具合だったけど、今回はそうじゃないんですね。何回か繰り返したことによる2人の意識の変革なのか。そして挟まれるゲーム盤を眺める存在たちの会話。戦人が静かだと違和感を覚えますが、このヱリカに対する哀れみが後で集まってざまぁwな展開になることを切に期待していマス。
紗音と嘉音の恋の話。今が大事という話は面と向かって2人がしゃべった中にあったっけ…? 譲治と紗代が話しているところには在りましたが…。ふむ。ベアトもこちら観劇中。六軒島で最初にベアトに会ったのが紗音、だよねぇ。ブローチは独りでに降っては来ないものだけど。場所が変わって今度はヱリカが先ほど呼びつけた熊沢の話から推測している場面。まぁ、魔女伝説の変遷に関しては寧ろヱリカの話が最もなのでそこはいいとして。何で鯖は焦っているんだろう。鯖自身が魔女伝説にて直接利益を得ていた? 金蔵の所在にはこの話は直結しないし…。ベアトに関しては何かこう判りそうで判らない。考えがまとまらなくてもだもだ。


22時3分以降?
?→従兄妹部屋
封鎖された部屋3(語り手不明)、トランプ、嘉音の手番、黄金蝶のブローチとは?、
チェーンロックの攻防。赤字の具現化に見えないこともない。皆がトランプでもして遊んでいる、ねぇ。さっきから子供組との時間軸の繋がりを感じさせる表記が目立つけどどうなのかなぁ。そしてこの部屋のくだりはホント判っててもドキドキしちゃうよ心臓に悪い。
じぇしかのによによ。かのじぇしではありません。じぇしかの。エンジェが至る疑問はきっともっと前から皆気になってたよ多分(笑) でもちょっとエンジェの思考と私のはズレがあるか。恋が同時に成立しないところまでは一緒だが、媒体のブローチねぇ。ベアト達の会話自体は真相を煙にまいてるような感想。字の文で真実の要素提示? 魔法は諦めを取り除くもの? 全然関係ないけどフェザーが目を開いてる立ち絵がとってもガァプそっくりです。でてこないかなガァプ。蝶のブローチに篭められた別の解釈の魔法とはこれ如何に。頭悪くてわかんないよ!←



書斎→喫茶室?
クッキーの差し入れと拒絶、雛の動機考察、戦人の心の整理、愛の試練、雛の参戦
源次がクッキー焼くのが上手とな! やはりロノウェ? 複雑な戦人の思考も流れは追えるけど、私も女なのでw あの対応はションボリするね。鯖GJ。雛の行動原理は恋する乙女か。本文でも示されている通り、恋と食事は代理を立ててもなんら意味を持たない。確かに。愛があればこの雛が生まれた動機が視えるのかなぁ。フェザが判ってるような発言をしているけど本当に視得る裏があるのかがまず問題ですよね。さて、裏はともかく、恋愛として考えるなら、以降自分が彼に対することが出来なくなる(=死や別離)から、代わりにとか考えられないこともないんだけど。
さて、書庫から書斎に戻って、家具や悪魔や在りし日のベアトを呼び出しての戦人の心の整理。駒はその役目を与えられているだけで、意識外の動きをしないと先に明言されている以上、この書斎のシーンは切ない。楽しそうに会話をするけれども、全部戦人の想像でしかないということですよね。ぬいぐるみに問いかけても答えを返すのは自分自身。雛を娘と考えるのも対話形式にはなっているけど、戦人が考えた末なのかなぁ。
くるっところっと場面転換。愛の試練ですってよ^^ 冒頭の新キャラ悪魔2人の再登場。フルフルとゼパル。やっと名前が出た。拠り代は黄金蝶のブローチと明記。性別が異なるって。青いの、ゼパルが一人称僕だから男でよいのかしら。予想外雛参戦。ブローチがなければ実らない恋、一度しか発揮されない効果。うーんこれは何を示しているんだ。雛にも効果があるとなると記されて更にさっぱり。紗音が辞めたら嘉音も辞めるって言うのもよく判らん。やっぱり二重人格…? ぇぇぇ。

4章分感想溜まったので此処までー。
 
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