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うみねこのなく頃に 散 ep.7 (2)
日付代わりまして16日です。早速感想をWikiに捕捉して頂いたようで。どうもありがとうございますー。まぁのーんびりですが進めていきますよー。んではいつものように追記から。言うまでもなくネタバレ注意!

金蔵へ聴取~金蔵と南條先生の出会いまで。
3章分です。

 

貴賓室→?→過去(1944年)の六軒島
金蔵に聴取、観劇者権限の発動、1944年の回想導入部。
娘を生まれ変わりだと信じていた金蔵の言に乗っ取り、娘の話を聞いたことがないと発言してた源次。まぁ、そこはうん、予想はついていた。楼座が19年前に会ったのは娘でFAっぽい。しかし熊沢の口調だとどうも、金蔵は娘ベアトに関係を強要していたようにも取れるなぁ。そうかなぁやっぱ。金蔵が熊沢を友と呼んだのにちょっと驚きつつ。怒ったり怒鳴ったりしてない時の金蔵は普通にかっこいいよなぁ。
母、というか一番最初のベアトフルネームktkr。「ベアトリーチェ・カスティリオーニ」 覚えた。若い頃の金蔵と戦人は本当に似てますな。今まで只管濁されていた金蔵とベアトの過去語り。まさかの出会いは六軒島。語り口から見ると、流石に配属されたのは金蔵だけではなさそうですが、戦時中にあからさまな異国の女とどうやって仲良くなれるのか。ふーむ。次章回想本番に期待。


1944年の六軒島
回想(イタリア軍潜水艦の入港、ベアトリーチェとの出会い、黄金の荷揚げ)
ボーカル新曲キタ! これは誰が作ったのかな歌ってるのかなそわそわ。あ、六軒島に従軍してた人数が出た。30人かぁ。少ないのか多いのか。放棄されていたにしては多いかな?とも思ってしまったり。そしてベアト登場。ベアトリーチェはイタリアのお方だったのですねー。ワンピースかな。可愛い。RSI高官の娘。雛や楼座と会った時を例外とすれば、基本的には魔女であるベアトしか見ていなかったので、こうも普通の会話をするベアト新鮮。うみねこの世界では呼び名がとても重要視されてるなぁと思う一節。金蔵と呼ぶことで解放されるというところね。異国の人とどう仲良くなるのかと思ってましたが、閉鎖された島で言葉が通じるのが互いのみとなりゃそうなるわな。呼び名は魔女時にガァプが'リーチェ'って呼んでたからてっきりそうなのかと思いきや'ビーチェ'だった。過去に出てきた九羽鳥庵との連絡通路は六軒島要塞計画の名残だったのですねふむふむ。そして10tの黄金の発覚。そうか、これが黄金伝説の源か。ところでこの時点での黄金の所有権は何処にあるんでしょうね? この黄金を巡って、中尉とやらはなんか表記の仕方的に何かやらかしそうだなぁ。


1944年の六軒島
回想(黄金横領の提案、戦闘、壊滅、ベアトを攫う金蔵)
中尉が残念な人っぽすぎる。フラグばっしばし。まぁ実際黄金を目の前にしたら人間、欲に目がくらむってものですよね。金蔵は過去の世捨てっぷりと相反する、ベアトと会っての生きた自分に夢中でそうでもないようですが。そして交渉の結果、結論は翌日正午へ。…と思ったらやっぱりぁぁぁ。山本さんやらかした_ノ乙(、ン、)_ 日本人側から奇襲でござい。ふぇぇ…戦争とかそういうの苦手なんだよ。逃げろ。すごいどうでもいいけどパケ裏の左端の画面と文章の出方が違うね! マスタアップ前のキャプだったのかな。金蔵のビーチェへの思いはいいなぁ。竜ちゃんはホントこういう熱い文章に勢いがあって好き。
自分以外は全て敵。イタリア側を襲うことは日本側に周知されずに起こしたので、日本30>イタリア10だったとしても同士討ちなどで数の勝利にはならず。これは…最終的に二人だけが生き残っちゃうかな? ふむ。やはりか。ご丁寧に山本中尉は人数を数えていたようで、虚偽がなければビーチェを残してイタリア側の死亡を確認。そして金蔵が山本を排除。死ぬことを恐れるのと死ぬことを忘れる。似ているようでちょっと違う、かな。ぶぇぇぇ金蔵かっこいい惚れる・゜・(つД`)・゜・ なんか昔といっていいのかな、その頃の方が言い回しに洒落っけがあるよねいいよねぇ。気がついたら南條先生がいた。ウィルと理御のコンビは見てて面白いなぁ。ウィル可愛すぎる。片翼の鷲は粗雑な刻印からかぁ。でも外に持ち出すときは自分の片翼の鷲を刻印しなおしていた、と。過去EPで蔵臼が手に入れていたものはそっちかな。南條先生みたいな人がいたからうみねこは成り立っているのでしょうな。肝っ玉。


今回は此処までー。3章ごとまとめることにしたよー。
続くっ
 
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