彼岸花の咲く夜に 第一夜
買ってから大分日が開いてしまいましたが、いつものとおりプレイするぞー。
今年は久しぶりに会場で購入しました。夏コミは暑いねー。

8/23 1話・2話
9/5 3話・4話・5話
10/6 6話・7話

ようやく最後まで読み進めました_ノ乙(、ン、)_

以下ネタバレありなので追記へ。
 
+
池袋の某にゃんこカフェでコミカライズの1巻は読んでいたので、なんとなく方向性はしっていてプレイ。学校の怪談的な感じでいいのかな? システムアイコンは彼岸花ちゃん。彼女の活躍に期待。ベルンとか梨花みたいな立ち位置なのだろうかー。
タイトル画面は水の滴り落ちる音に、彼岸花の絵、かな? このところずっとうみねこだったのでなんだか新鮮~。第一夜ってことですがこの話は続くのかしら。わくわくしながられっつ登校!


+OP
SEが…とってもうみねこです← OPは今回木野さんなんだね! 霧のピトスからなかなか定着してきた感じ。木野さんの声は雰囲気があってとてもいいと思うです。事前情報はあまりみないようにしていたので、初見キャラがいっぱい。わくわくしますなぁ(*´ω`*) 今回立ち絵ベタっていうか影?が多く使われてて切り絵みたいな雰囲気。ホラーにはよさそうねぇ。顔芸は相変わらずっぽいのでそちらも楽しみ。


+第一話『めそめそさん』
幸いにして、いじめって受けたことも見たこともないのでなんかこう正直別世界な感は否めない。笑い声に悪意がありすぎて怖いです。なんかだんだん竜ちゃんの絵が見やすくなってきたのは、実際に上手くなってきたからなのか、見慣れたからなのか。いや、私大好きだよ竜ちゃんの絵。
この話は読んだことあったのでまぁ、知っているんですが、改めて、取り敢えず先生最悪だな!(゚∀゚) そして鞠枝ちゃん胸おっきいね!← 小学校で名札はつけてなかったなぁ。幼稚園までだった気がする。学校によるのかね。チャイムの迫ってくる感じいいねぇ。やっぱノベルゲーはBGM大事。まぁ特徴あるBGMなだけに、何回か使われるとまたっておもっちゃうのが残念だけどもね。
とても伝えたいことの明確なお話だったかなーと思いました。


+第二話 『心霊写真機』
校長先生コミケ会場の列整理看板になってた! そういえば! 誰だろうーと思ってたんだけどなるほどそういう役回り。異界に日常から紛れ込む感じが個人的にはとても好きでした。そういえば日本の幽霊って控えめだよね。海外の心霊写真とか自己主張激しいよねとかふと思い出しつつ。野々宮くんは個人的にはそんなにお友達にはなれないタイプっぽかった。鞠枝の彼岸花ちゃんの対決シーンにはびっくり。鞠枝そんなに強いのかー…。いや、全ては茶番なのか??? なんか対決後に部屋はなんともなかったのをみて、ぼんやりうみねこの魔法的装飾を思い出したよねー。どうなんだろうねぇ。まぁ、この時期にありがちな心霊現象っていうか怪談はすべて魔法的装飾で説明できてしまいそうだなぁっていうのは個人的持論。さて、3話へ。


+第三話 『お姫様の嘘』
ていうかもう学校が懐かしすぎて( ;∀;) あの頃に戻りたい症候群( ;∀;)
こういうお姫様扱いのクラスメートって現実にいるのかなぁ。でも自分で買ったものでもない洋服を友人にあげるとかいう子供はプチッとしたくなりますね!← そして小学生がアニメの制作会社まで気にしていることに驚いたであります。んー…今回は全話いじめ関連のはなしなのかなぁ。紅茶紳士の登場の仕方がとってもうみねこ幻想世界のアレです。演目六軒島キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!
学校って小さいコミュニティなだけに人間関係は複雑だわ、ひとつの出来事で良い方向にも悪い方向にも転がるよね、っていう一例だろうかお姫様役。あー違った…いじめられていたのがそう昔でもないってでていた時点でほんのりそうかな?って思っていたけど、心を守るための嘘か…。みどりのいってしまった顔まじひどい。鞠枝ちゃんはとってもかっこかわいくていいです私好み! 彼岸花ちゃんとお茶してるといいよ。可愛い。しっかしとても救われないEDでした。


+第四話 『鎮守神さまの祠』
いきなり血しぶきでびっくりした。今度は学校の怪談というよりは土着信仰だろうか。みちるちゃんがとっても見た目が好みです。ドラノール系? しかしこういうオカルト的少女をみるとマリアと本編内でばらされたその考察がチラチラするね。みちるちゃんはどっちかなぁ。保健室の先生よく出てくるなぁと思ったらなるほど霊感。どうやら全編に鞠枝はでてくるのかなうれしいな! 
ってええええええ さ、さくたろう!?!? さくのしんってお名前ですがどうみてもさくたろうですどうもありがとうございます。うりゅー。一応怪談的世界では祠が要因ではないとしたら、これみちるはやはり自作自演の子なんだろうか。鞠枝にも反応してなかったからなぁ。あ、やっぱりー。霊感自体は本物って話だけど、自分を信じてもらうためにか。いじめは関係なかったけど、なんていうか交友を正常に持てない子っていうか…。他の話ほど直接的なメッセージではないけど考えさせられるね。


+第五話 『ハメルンのカスタネット』
毎回始まる前に一瞬映る目玉?がこわい。1話直接的でないものを挟んだと思ったらまた今度は随分とゆがんだ子がでてきましたなぁ。うさぎ可愛そうですェ…。やられたことをやり返す負の連鎖。虐待された子が親になると繰り返すのと似たようなものか。ところでそういえば5話まできたのにまだ序列が全然埋まってないなぁ。ハメルンが文章中では仮面?にふれてないのに瞳だのなんだの描写があって違和感を覚えたのはないしょ。3~4話と鞠枝がメインででてきてた気がしたので彼岸花ちゃん久しぶり。
うわあああ まじこの少年歪んでいる( ;∀;) ノートの件がほんともう…。確かにこの先生も見当はずれっていうか揉め事回避主義なのかもしれないけどそれでもなぁ。ハメルンの驕った如何です発言にヱリカを彷彿とさせられる。おーチャイムのBGMも久しぶりっ。なんか彼岸花ちゃんが追い詰めるシーンがヱリカをグシャッってするシーンと同じ爽快感がですねwww 殺人の実感のシーンは読んでて痛い。因果応報BADEND…か? なんかついうみねこの癖で装飾なしにこの事象は説明できるかを考えちゃうけど、彼岸花はそんなことしなくてもいいのかなどうなのかな。


+第六話 『とある少女の一日』
花鞠可愛いですキャッキャ(*´∀`) (´∀`*)ウフフ
女の子の名前が出てこないのは故意かなぁとか思いつつ。小学校ってそうだよね楽しかったよねぇと振り返る。私は男女分かれずに昼休みは遊んでいた気がする。保健室のベッドは憧れ…でもなかったか。転んで捻挫した時とかお世話になりましたね(・∀・) あっ、陽子ちゃん。これ2話の野々宮くんに繋がるお話だったのか。過去の話かなとおもったけど、ちゃんと先生に謝りに行ってて、ああやり直しの話なんだなと気がついた。奇跡の対価とおもいきや、いちご大福につられる彼岸花ちょうかわいい。花鞠って表記はしているけど、実際に強いのは鞠枝かなぁ。鞠枝にわかってて負けてあげてる彼岸花のが上かなぁ。これ百合っぷるですげー可愛いけど、薔薇だったらと考えてすげーおいしかったかもしれないノエさんじょし。


+第七話 『ユートピア』
なんていうか厨二(・∀・) しかしなんてーか此処まで通して会話ってか、語彙が小学生じゃねーよ竜ちゃん…w そして明らかに愚かな誰かは名前も出ずに消えてしまった。とても噛ませ犬的なね…うん。
鞠枝の相談すれば~に対する否定へのエピといったところでしょうか。新しいいじめられっこ。うーむ。先生まで一緒になっていることに本当に嫌悪感。と思っていたら妖怪の揚力の影響という説明がついてしまった。読み進めながらいじめという結論のない議論をどうまとめるのだろうと思っていたら加害者全員死亡という荒業で終わってしまって( ゚д゚) でも落とし所他にはなかったといえば…うーん。

OPのアレンジでEDになるのはとてもいいと思ったでございます。アレンジっていうかフル?か?
プレイ中は今回音楽少ないかな?っておもってたけど音楽室みたら結構あった。同じ曲が印象に強いってことかなぁ。さくのしんとかいっかいしかつかってない曲も結構あるからかな。
今回はEDまでいってようやくキャラ設定ページ解禁なのね。立ち絵全身見れて嬉しい。

考えさせたい話なのは伝わってきた。
ただテーマが明確すぎた分、ちょっと重かったかなという気持ちはある。個人的にはこのキャラ達の楽しい日常のほうがよみたいなぁ。それかいじめがテーマではない妖怪合戦。まだ序列出て来てない人もいる?よね。そういうの。次は冬コミかな? 楽しみにしてますーん。

 
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