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ひぐらしのなく頃に -綿流し編-
別名魅音編。第一話は去年の夏辺りに体験版としてやっていて、以降鍵子さんのごたごたで出来てなかったけど、大学の友人から借りてようやっと続きをプレイです!

今回は2話全部プレイしてからの感想だにょろ。
あとはいみょんが近々やるかもなのであとは続きを読むからー。
 
前回年少二人を残して全員死ぬというありえないBADENDだったわけですが。予想外に普通に始まりました。部活から。うーん。これって前回の話リセットしてる状態なのかなぁ。ムムム、微妙。しかし設定の蓄積かつ明らかにされていく事情という面で考えれば納得。
というか前回よりも部活が厳しくなってるような気がするよ(笑)

しかし前回と違って今回はレナが普通の子っぽい。まぁ時々出てくる台詞に裏を感じざるを得ないわけですが。そしてその分魅音の恐ろしさが際立つというかー。
実際別人に見えるあの魅音はとり憑かれているのか本性なのか。祟りなのか事件なのか。うーん判らない。周囲一帯に影響力を持っている園崎家に取ってしてみれば、過去4年の事件は不可能ではないと思うのですよ。しかし過去4年全て一つの事件として解決できるように仕組まれていたものが、今年に限って直ぐに発覚してしまう+人数が増えたっていうのは違和感があるのですよねー。あと最後の圭ちゃんを刺す魅音にも違和感あるし。今までと変わりすぎというか。そう考えるととり憑かれている説が優勢なんだけど。

私的疑問ポイントは、祭具殿の中での謎の音。圭ちゃんと鷹野さんだけ聞いてないとはこれ如何に。天井の方に魅音だけがみつけた籠?(中に入っているのは人?)ってのも気にはなる。つか鷹野さん悪趣味だよなぁ。
あと魅音が沙都子を呪われた子と言ったこと。年少二人を殺したのは確かに魅音だけれども、話的に沙都子はただ巻き込まれただけのはず。どうして魅音があのタイミングで呪詛を吐くのかが判らない。隠された理由がまだあるのかしら。あと詩音に対する魅音の恨みって何? 最後にあんな風に苦しませて死なせる程の何かがあるようには本編中には見当たらなかったけど。それと魅音がどうして祖母まで殺したのかも判らない。当主に責任を取らせるというようなことを園崎家してたっけ?
死体の時間差は普通に気になりますが、↑も気になる。続きやらなきゃ!

んでやっぱり今回一番怖かったシーンは電話でしょう! 画面いっぱいに同じ文字がざーっとでてきてその後に人の目が。いやー…あれは秀逸だ。ビジュアルゲームならではだよ。月のシーンも印象には残ったけどやはしここは目で。
しかし前回はレナの鉈、今回は魅音の五寸釘。沙都子とか梨香ちゃんもああなっちゃうのかなぁ怖いなぁ。

選択肢がない分こういう読ませるゲームは本当に難しいなーと思います。実際今頭をうならせてる最中なので尚更、ネ。
 
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