ひぐらしのなく頃に -祟り殺し編-
祟り殺し編しゅーりょー。
相も変わらずのBADEND。最早仕様ですな。
今回は沙都子編。
今まで取り立てて沙都子好きじゃなかったんだけど、少し好きになったよ。前半はほのぼのでよかったんだけどなぁ…。
 
圭ちゃんのお父さんは所謂有明作家?(笑)
画家っていってたのに…!!
あと監督もアキバ系で、今回はひぐらしが同人作品だと再認識したょ。まぁ好きだけどね、ああいうの。

前半の沙都子との仲良くなりました編は結構好きだった。圭ちゃんの料理の出来なさ加減を笑いつつも手伝ってくれたりかーいいなぁ。
と思いきや、虐待とかの話になってえ?え?と言った感じ。前にもちょろっと書きましたが、正直圭ちゃんの恨みというか感情が激しすぎて着いてけませんでした。読むのが苦痛だったヨー。結局さらっと流して終わらせたんですけど。

結末も今までとは大分違ってびっくり。富竹さんや鷹野さんが死ぬのは確定(死に方もね)なのですが、魅音やレナは所謂天災で死ぬ訳で。今回に限っては犯人人間説は押し出せないのですよねー。うーん、今までの2つとの共通点を見つけて謎解きって難しいわなぁ。
祭りにいた圭ちゃんというのはつまり鬼隠しの圭ちゃんと同じ行動を取ってる訳だよね。でもその時間殺したはずの叔父は生きていて死体もない。圭一が狂ってしまっただけなのか。ひとつ多い足音とは? もしこの足音がオヤシロ様だったとして、圭一がした祟られる原因って今回はあったかな? 祭具殿にも忍び込んでないし、祟りについて大石さんから色々聞いた訳でもないし。敢えて言えばオヤシロ様の名前を語ろうとした事? でも弱いなぁ。オヤシロ様の御神体を壊した沙都子の周りにいたから? ウムム。纏まらないなぁ。
それに梨香ちゃんの腹をかっさばいたのは誰なんだろ。鍵の件が今回も共通しているならそれの責任? しかし今回は人形イベントはなかったから魅音じゃないし。やっぱり圭一が意識のないうちに? あと最後のロールで沙都子が行方不明扱いだったのも気になる。
足音の有無を境界として、所謂これを異界訪問譚と考えるなら割と納得いく部分もあるんだけど。現実世界で圭一は叔父を殺したが、その晩鷹野さんと会う事によって異界へ渡ってしまう。そこで色々あった後、吊橋から落ちることで現実世界へ復帰するってことか。観念的ではなく次元的に考えれば、毒ガスを免れた理由も納得が。そういや鷹野さんも人殺しみたいな既述もあったなぁ。読んだ限りでは富竹さんを殺したみたいに見えるけど。しかし喉を掻き毟らせるなんてどうやって?

感想としては、魅音・レナとかの豹変がなかったからか、前回程怖くはないな。謎がまず謎として提起すら出来ないという点で言えば今回のほうが難しいけれどもね。

次回からの謎解き編が楽しみー。次は詩音が主人公だっていうし。
期待大! ですよ。
 
スポンサーサイト
COMMENTS (0) | TRACKBACK(0) | PAGE TOP ↑
<< 因みに | HOME | TheHOUSE >>

コメント
コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバック URL
→ http://moonsong.blog4.fc2.com/tb.php/74-5bb6d391
この記事へのトラックバック

 | HOME |